自己紹介:Self-introduction

上萬雅洋(じょうまんまさひろ)

 

1970年鳥取市(旧青谷町)に生まれる。小学生時代にピアノを習い始めるが、先天性の麻痺もあり約1年で挫折。中学、高校と吹奏楽部に所属し、バスクラリネットを担当。他の楽器にも興味を持ち、金管、打楽器など様々な楽器に触れ、やがて編曲や作曲の興味が強くなる。しかしピアノがそれほど上手ではなかったため音楽の専門教育を受ける事なく、保育士になる。

その後、鳥取市交響楽団(社会人アマチュアオーケストラ)へ入団。1999年に初めてミュージカル作品を書き、好評を博す。それ以来、ミュージカル、管弦楽、合唱などの作編曲の依頼を受けるようになり、作品ジャンルは多岐に及び、自分でも忘れてしまっているのが惜しい。作曲作品は国内はもとよりヨーロッパ各地で演奏され好評を得ている。

2009年には保育士を辞めて鳥取大学大学院に入学し、新倉健氏の元で作曲を改めて学ぶ。

2013年10月には「交響曲第1番ニ短調」を高野秀峰氏の指揮、鳥取市交響楽団の演奏で発表された。

現在、鳥取市交響楽団団長、作曲工房「パパゲーノ」代表、鳥取オペラ協会副指揮者、鹿野ふるさとミュージカル音楽監督などなど。

2014年、「Art Creative Joman」設立